2017年9月26日火曜日

今年のレースを振り替えって その五 (鰺ヶ沢トライアスロン)

日にち:7月31日 場所:青森県西津軽郡鰺ヶ沢町 今回で四回目のエントリー。 今年はラン仲間のH先輩とトラ仲間の Sさんも一緒。 ここはレース前の車検がある。その あとに前日の競技規則説明。 車検のあと車載するために、ホイー ルを外しながら、タイヤを見たら、 ひび割れしながらの繊維が「こんに ちわ!」状態。 このタイヤは勝負タイヤなので走行 距離は大したことはないのだが、保 管状態が悪いと2シーズンで終わっ ちゃうのかなと。 レースはというと、海がべた凪状 態。タイムはかなり早くなりそうか なっ?と想定。 案の定、全体的にスイムは早かった みたい。 バイクへのトランジッションで八分 くらいのロス。一瞬DNFを考えてし まったのだったが。 気持ちを取り直し、名物の激坂に向 かう。昨年よりは良いペースだった のだが、ここにエントリーする選手 は半端ない人ばっかり。多分、10人 以上から抜かれる。上り、下りとも 同じくらいだったと思う。 下りの最後のブラインドコーナー で、女性選手と抜いたり、 抜かれたりを5,6km続ける。微妙な上 りでは、楽に追いつくものの、下り では抜き返される。どう見ても彼女 らは、自分より丈夫そうな後ろ姿。 やっぱ体重差なんだろうな。二年前 並みの体重に落とした分、下りは もっと漕ぐがなければならなかった のか。 ランは、坂道満腹なコースレイアウ ト。ランに移ってから2km位で激坂 が。 激坂の最中で、先程、バトルをてい た彼女に追い越される。しかし、そ のあと彼女は痙攣。 「相変わらず苛酷なんだよな」と思 いながら走る。 一回下ってから登って折り返し。こ れがまたキツい。折り返し手前は殆 ど競歩状態に。 「下りで勝負だ」と思って走って行 く。程なく、左足に違和感。シュー ズを見ると少し血が滲んでいる。そ う、いつもやっている指のテーピン グを忘れていた。 ピリピリと汗が沁みてきてので、し ばしスピードダウン。 その隙に、先程追い越してきた女性 選手に追い越される。彼女の下りは 上手かった。決して体重差ではな く、ストライドとピッチの運びには 追い付くことも出来ず。 ラスト800mくらいで、H先輩とすれ 違う。タイムはギリギリそうだが、 元気なハイタッチは完走が出来るこ とを確信した。 アラ還のH先輩、PB更新をしたSさん ともに完走。
皆は、ゴール後の達成感が最高!とか、いうけれど、自分的には解放感の方が強い。
いつもの如く、次回への対策を考えながら。
またこうして、暑い陽射しのなか家路に向かう。
そして何事もなかったように、オヤヂの暑い夏は無事 に今年も終わった。

2017年9月25日月曜日

今年のレースを振り替えって その四

今年は、連続12回リレーの部出場が 途絶える。 キャプテン体調不良につき、仕上が らず。二人でエントリーも可能で あったが、昨年のような緊急事態で はなく、前々からわかっていたが、 キャプテンからの「今回、30回記念 だしな。オメ、一人でもいいがら出 ればいいね!」と。 確かに一人でも完走は楽勝。やっぱ り、12年間参加し続けたリレーへの 拘りは強い。 メンバー全員が納得のうえでの解散 でなければ、一人でスタンダードの 部へのエントリーはしないつもり。 従って、「ちょぺっとの部」ねのエ ントリーに留めた。 相変わらずのエントリー数。もしか すると表彰台?みたいな勢いであっ たが。。。 ガチな高校生(♂1,♀1)が控え、昨年 のベストスリーもエントリーしてお り、こんなおっさんは出る幕もな く。 レース当日は、天気予報ズバリで、 時間が経つほど西風が強くなり、ス イムは中止でデュアスロンに変更。 ひめいがすくなかったということ は、スイムが得意でない人が多いん だよな~と実感。 「ちょぺっとの部」のスタート時間 には、この日最悪の天候に。ファー ストランは浜に降りてから、トラン ジッションに移る。地面の硬さが微 妙にキいてくるが、幸い追い風に助 けられる。芭蕉レース名物の歩道橋 は階段下りがペースを乱す。上りは 敵なしなのだがf(^^; バイクトランジッション手前で、一 人抜く。少し雨の降りかたも弱く なってくる。何とかいけそうかな、 と思いながら難関の坂道へ。ロン リーライド10分くらいしてから、ス タンダードの部の最後尾に追い付 き、「ガンバっ!」と声をかけて追 い越す。下りに移るあたりから、ま た雨足が強くなる。 下りはもともと、弱いので 慎重にペダルを回す。一応、タイヤ はパターンがあるヤツにしたのだ が、すんごく不安。 そうこうしていると、スタンダード の部と一緒になるコースに。ぼちぼ ち、スタンダードの選手と競り合 う。体重減のお陰で、若干の上りは 普通に追い越すことが出来るが、下 りになると追い越される。こんな繰 り返しで、海に面したコースへ。 港に向かう道路は久し振り受ける強 烈な向風。何度か前輪が風に持って 行かれそうになる。 やっと、「ちょぺっとの部」の選手 のゼッケンが視界に。 向風&若干の上りを利用して、追い越 す。 そのまま、ランのトランジッション へまっしぐら! ランは5km、はっきりいって5kmの 走りはよく判らない。始めっからイ くのがこの距離なんだろうが、自分 は無理っぽかった。 案の定、3kmで追い越される。ラス ト2kmからは全力で走ったつもり だった。背中は見えたものの、中々 追いつかない。結局100mくらいの差 の五番目。タイムは何とかキロ五分 を切ることが出来たくらい。 多分、スイムがあったとしても順番 は変わらないだろう。やっぱり課題 はバイクなんだろうな。

2017年9月16日土曜日

今年のレースを振り返って その参

白神ぶなの森マラソンっていうもの
開催日:七月二日 場所:秋田県山本郡藤里町 距離:17.1km 天候:雨のち晴れ レース二週間前に熊騒動発生。 一週間前に主催者から参加お願いの メールが届く。中々、サバイバルな レースとなってしまった。少ないエ ントリーが更に減ってしまう。リザ ルトでは昨年より20名は減だったみ たい。 でも、主催者のこのレースにかける 熱さは感じる。 アンケートの設問の中身なんて、落 ちぶれた観光地の一攫千金目当てで 都会のバカな金持ち目当てとは違 う、育て繋いでいきたい気持ちが十 分に伝わった。 レースはというと、昨年より開催時 期が早まり気温も低かったので、走 りやすかったのかなと。 平川竹の子マラソンの次の週なのだ が、結構、県内のガチな面々がエン トリーしている。 年代別カテゴリが無いのが、ちょっ と残念。 個人的には、昨年までの八月三週開 催よりは有り難い。シーズン中盤、 後半に向け、この変態コースを走る ことで、かなりの自信になることは 確かだと思う。 昨年に引き続き、飛び賞を狙った。 先頭が折り返してから、指折り数え たものの、抜かれたり抜き返したり で、結局、一番違いという残念な結 果に。 タイムは距離が300m伸びたものの、 一回目のベストタイムより早かった ので満足。しかし、これ以上の短縮 は無理っぽいような希ガス。 個人的には、鳥海BLよりキツい。一 発目のアップダウンは強烈過ぎる。 これを超えるのは県内では無いので は思う。 願わくは、鳥海BLみたいな静かに盛 り上がるレースになって欲しい。そ のためには継続開催が第一なんだよ な。

今年のレースを振り替えって その弐

鳥海ブルーラインマラソン、っていうもの
日にち:6月10日 場所:山形県遊佐町 距離:17km 会場までは、秋田から受付会場まで 90kmほど。 当日は生憎の荒天。秋田市は大雨警 報+雷警報。昼スタートなので朝は 比較的ゆっくりだったが、こんな天 候故、早めに家を出る。本荘あたり で、かなり落雷したような爆音を耳 にする。 「これは良くても10kmに短縮か、下 手をすれば中止だな」と思いながら ハンドルを握る。 すぐに受付会場に行かず、10kmの部 フィニッシュまでコーストレース。 スタートから8km位の所で、右側か ら黒光りした足が四つある動物が目 の前を横切った。 子熊と遭遇。それもスタート二時間 前。これは受付で報告すれば良いも のなのか?結局は報告しなかった。 そのせいか、受付後の医師との問 診、血圧測定で通常より高めだっ た。 このレース独特のスタート前点呼。 今回で二回目のなので、気持ちが妙 に盛り上がってきた。前回はやたら ドキドキしたような記憶が。 昨年よりかなり涼しい気温での号 砲。いつものように前半は抑え目っ て気持ちはあるのだが、ついつい周 りに連られてペースが上がり気味 に。 自分と合いそうなランナーからブ ルーライン入り口で置いていかれ る。そう、ここから登りが延々と続 く。 このレースは、ここからプライベー トエードが増えてくる。 今年はなんと、ドリンクが水、スポ ドリのほか、アミノ酸、クエン酸が 豊富なドリンクもあったり。 五キロくらいまで、並走していた方 のキロ感覚のアラームでペース確認 が出来たものの、彼のペースには付 いていけずに、残念ながらロンリー ランに。 8km過ぎに、後ろから悲鳴のような ブレスが聞こえてくる。 「さっき、追い越した女子がまた頑 張ってきたのか?」と思ったら、 10kmの部トップだった(゜ロ゜) 優勝タイムは41,2分くらいだったみた い。いつも10kmエントリー者より早 くフィニッシュラインを越えるって いう気持ちで挑んでいたのだがなf(^^; はっきり言って、このコースは10km 過ぎからがレースの醍醐味。勾配が 8%,10%なんて標識が目につく。 観光地ゆえに、コースは全閉鎖出来 ないので、ドライブしている自動車 は普通に登ってくる。 今年は「忍法斜行の術」で「 駒止 め」以降を。 確かに同じペースを刻んでいれば、 かなり楽だった。 昨年より気温が低かったので、後半 まで体力温存が出来た。 予想以上のキロ5分37,8秒のタイムで フィニッシュ。タイムは昨年とくら べかなり良かったものの、昨年と順 位は変わっていなかった。やはり、 この変態コースは変態が安定的に集 まるレースなんだと痛感。 結果的には年代別で五位GET。閉会式 後の帰りのバスが満員でスタッフの マイカーで下山になったり、最後ま でいろいろとアクシデントにつきま とわれたが、大幅にタイム更新。 しかし、今後は伸び悩むこと確実だ ろうな。でも、止められない。鰺ト ラ以上の達成感はここしか感じられ ないからな!

今年のレースを振り返って その壱

開催日・5月28日
距離・S1.5kmR10km
アクアスロンというレース
雑感・
最上川遊水地で実施。スタート8時30分。コンディション水温20.5℃ 気温19℃
左回りのレイアウトは、自分のブレスと逆。
スタート直後、ダッシュするも左側に大きく蛇行し、ライフセーバーに促される。
戻れば戻ったで、右側に大きく反れる。ようやく第一コーナーをクリア。第二コーナーまでは短めなのでほぼ直進。第二コーナーを過ぎると、また長い直線に。どうも左側に大きくそれる。半分ほどで追い越される。自分のペースと同じくらいなので、さがってストリームラインに入って力を抜く。このままいけると考えていたが、前泳者はスプリントの部らしく、ランのパートに移っていった。
ラストの一周は一人旅。
またもや第二コーナーまで、蛇行を繰り返す。第三コーナーに向かう直線で、ようやくブイを止めているワイヤーが視界に入ることにきずき、以後、通常より頭を上にしたフォームに変える。しかし、長い直線になるとブイの感覚も広がるが、フォーム変更で前よりは蛇行回数も減った。そうこうしていると、女性らしき選手から越される。ストリームラインに入っていたものの早さが違い置いていかれる。
前泳者の15秒くらいあとにスイムアップ。
ウェットスーツの腕は簡単に抜けたものの、膝から下が中々脱げない。カーフガードのせいか、脹ら脛が太くなったのか。
無理に脱ごうとして足がツリそうになり、結局、ロスタイムが2分ほど。
フィニッシュライン付近は、複数の折り返しになっていたので前者との距離が確認できる。
ここを三回通過する間に、前の選手に追い付ける!という根拠の無い自信があたまを持ち上げて来た。
しかし、集会コースに入った一周目で離されたような気がした。二周目に入る前の折り返しコースで若干、差が縮まってきていることを確認。
三周目には明らかに縮まっていることを実感。 周回コース内の最終エード以降、勝負は二つ目の折り返しと覚悟。微妙な角度の登り坂でグッと差が縮まった。
決してシビれるような勾配ではないが、平坦基調のコースでは貴重だし行けそうなきがして最終折り返し手前で追い付く。ここからは肺で走るのみ。
追い込みを決めて迎えるフィニッシュラインは気持ちが良いものだ。

今回のレースで学んだもの
1.スイムの視線は状況に合わせる。頭の下げすぎに注意。
2.カーフガードは思いの外、摩擦力が強い。足は抜くのではなく、剥くようにして脱ぐ。
3.ランの後半は肺で走った方が、ピッチが上げやすい。

2017年5月18日木曜日

いろいろと

今週はスケジュールがコミコミ。月曜は娘の誕生日、火曜は楽天の試合、水曜、木曜は毎週恒例の息子の部活後の練習の送迎。金曜は娘のPTAの会合。
って、五月の話だ。そろそろ本題に移りたいものだ。

2017年5月13日土曜日

かなりサボったようだ。

GWも過ぎて一週間。
そろそろレースモードにチェンジしなければなと。
一発目は今月末の寒河江トライアスロンフェスティバルの11.5kmのアクアスロン。レースの運営については第一回目だからそんなに期待はしない。
問題は水温と気温。三十数年前は桜の花が咲く前に屋外プールの水温10℃に入ったりしたが今ではなぁ。。ウェットを着ても15℃くらいがパフォーマンス発揮のリミットだと思う。
今後の天気に望みをかけたいもの。あくまでも予想の範疇だが、キワキワの温度でもスイムのパートは二周から一周に変更にして、アクアスロンは実施しそう。
目標タイムは、スイム30分,ラン50分の80分を目指すことにする。
楽しみなんだけれど、天候が心配(-_-;)