2011年5月17日火曜日

出張二日目



今日から、本始動。しかし、支持体系の曖昧さだけが目立つ。悲しいながらいつものことである。想定内の状態がもどかしい。仕事的には「面的な復旧」「仮設住宅への設備設置」の二つであるが、自分は「仮設するへの設備設置」。大船渡と釜石方面が担当である。今日は大船渡方面へ。テレビの画像より、衝撃的な風景が続いていた。住宅の場所が10m 程で明暗が別れていたことにもっと衝撃をうけた。まだまだ仮設住宅着工は遅れている。帰りの車の中で「こんな静かな海の近くで過ごしていれば、ここからは離れたくない気持ちはわかるよなぁ」と話してきた。今は何事もなかったように波は寄せてかえす、地盤沈下した港町をあとにした。

さて、明日以降、自分はどれくらいのことができるのか、と思いながら、宿で餃子と焼きそばを作りながらそう思った。

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