我が家は五月から八月まで、長女からカミさんまで誕生日が続く。今月は長男の誕生月。いつものように夕食の支度が遅れ、二人のこどもの宿題で時間か割かれる普通の時間を過ごした。遅くはなったものの誕生ケーキはしっかりお腹の中にしまいこんだ長男なのであった。ケーキのデザインは、なんと「アカレンジャー」!ケーキ屋のオジサンもビックリしていたらしい。今までなぜか、初代ヒーローしかケーキのデザインにしていないのであった。今年はこんな他愛もないことが普通に一家で行うことが出来ることに感謝しなければいけないと思う。東日本大震災で震災遺児となった子供の約4割が小学生以下ときく。誕生日は命を預けてくれた父母に感謝しなければならない日なのだが、感謝すべき父母が急に居なくなってしまうなんて、考えられない日常を生きていかなければならない現実は残酷過ぎる。誕生日はまだまだ健在な父母、きょうだい、世話になっている知り合いに感謝をしなければいけない日なんだよな。
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