2011年11月5日土曜日
応援コールも今日でおしまい
娘のスポーツ少年団(少年はひとりもいないのに少年団とはいかに)所属チームで最後の大会が今日開催され、二敗を喫し、チームからは引退となってしまった。テクニカルタイム時の応援コールも、もう出来ないと思うと少し寂しく思える。一試合目は、県内No1とあたり、問題外ではあったものの、二試合目はそれなりに応援し甲斐がある内容となった。勝って決勝リーグへ進ませてやりたかったが、勝負の世界は厳しい。まぁ、くじ運的にも恵まれていなかったこともあるけれど。よく、四年間頑張ったものだな。親も子も。毎週開催しているような大会や練習試合から少し解放されると思うとホッとする。しかし、12月には六年生だけの団体混成チームでの大会が本当の最期になる。
中学校では続ける気はないようだが、ホンの少しでも親子で良い思い出が出来たような気がする。思えば、同期で入部したメンバーや、あとから入部した人に先を越され、やっともらった背番号は7。ピンチサーバーで出るのがやっとだった五年生。後から入ったヤツは親の意思と監督の考えが合わずリタイヤ。何とも情けない限り。そんなヤツとソリもあわず、「なんで私が出れないの?」とか何回聞いたことか。「嫌だったら辞めてもいいぞ」といったら「今辞めれば、逃げたことになるから最後まで、絶対続ける」と娘の口から聞いた時は、「知らぬ間に心も成長していたのだな」とビックリしたとものだ。確かに試合に出ることが出来ないことで、その辞めたヤツに嫌味を散々言われていたらしいが。そして、ソイツが辞めたからメンバー探しに一苦労。他チームから人を借りて出場したりしたことは、嘘のように今では部員が増えた。新人の保護者から「今日の敗けの借りは必ず返しますから、」と頼もしい言葉をかけてくれた。一時は「休部」の文字を頭を掠めたことはなんだったろうな。とにかく後輩達は頑張ってほしい、多分、彼女達なら必ずやってくれるだろう。おっと他力方眼かな。
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