2011年11月13日日曜日

親父の会(バレーボール娘を持つ父の飲み会)



W杯でブラジルに勝った記念でカキコ

昨日は、この会のために現場から戻ったようなものだった。昨年の今頃のスポ少自体の継続ができるかどうか、頭を悩ませていたことが遠い思い出に変わってしまうくらいの部員の増加。監督は「お母さんたちと飲むと、凄く気を遣うんですよ。やっぱり男同志だよねぇ!」とか、バレーボール以外の話でも盛り上がった。「今は、お父さん大好き!とかいってもすぐ無視されるからね!」と俺と同じ年の娘を持つ父親に監督は力説していた。「でもね、ある程度の年になると父に帰ってくるよ!」とフォロー。まだ孫はいないけれど、確かに監督親子は仲が良いみたいだったな。

「テクニカルタイムの時の応援って、聞こえますか?」と俺たちの声って届いているのか確認してみた。すると、「あれが重要なんですよ!無ければダメですよ」と笑いながら話してくれた。一応、俺も仕事していだったな、と一安心。

娘たちみたいな、ちびっこ軍団で市内の強豪に土をつけたり、侮れないチームの伝統を作り上げた監督には、オヤジたちは頭が上がらない。今は退職してフリーな生活が出来る分、これからも頑張ると言ってくれた。三年生がかなり増え、二年計画で育てると宣言した。高い山は数々あれど、それより高いのは太陽である。うちの学校は「太陽の子」が校訓。二年後は絶対強くなるだろう。その時の姿を見てみたいと思った。

疲れたような、充実したような良く判らない週末だったが、オヤジたちも、子供に負けないように一所懸命、一生懸命がんばらなきゃなぁ。



Posted via Blogaway

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