今日は昨日と、うって変わって雨の一日。午後から現場の確認に。乳頭温泉峡の黒湯温泉と孫六温泉は遊歩道で繋がっている。孫六側から黒湯側への工事なので、黒湯側から歩いて行ったら、ガードマンさんが「どっから、きたすか?」と青ざめた顔で聞いてきた。俺は黒湯からだよ、というと、「別のルートあるんですか?知りませんでした、この頃忙しかったから、イリュージョンだと思いました!」とか言われた。彼は、別の入り口とキチンと連絡をとりながら、湯治客を安全に誘導していた。こんな雨模様の天気でも、歩いて上っていく客はいた。彼らは何人上がって、どんな服装とか無線でやりとりしている。そんななかでへんな合羽を着たオッサンがきて「お疲れ様です!」とかいわれちゃあ、ビックリするのも無理はない。細かい気遣いをしているガードマンだなぁと感心した。そうだよな、だからガードマンなんだもの。無事故で終わるように一所懸命お互い頑張らなければとおもった土曜日なのであった。
Posted via Blogaway
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