今日は大晦日。昨日の変な天気のなかでの出来事で2011年を締めくくりたい。家の前は降雪が少なくても、風が強いと凄まじい吹き溜まりになる。昨日は雪が降っていなかったので、ゆっくりしていたら、玄関前は膝までの雪に(>_<)
いつもどおりに、雪を寄せて、公園に続く階段の雪の片付けをしていたら、女子中高生が、「この階段を走ってもいいですか?」と「いいよ、でも転ばないようにしてな」とオレは答えた。すると、彼女は「年末年始で走って練習する場所がなくて。」と「何のスポーツやっているの?」「バスケットボールです!」と元気良く答えた。なんて、真面目な子なんだろう、悪い環境の中でも自分で出来ることを見つけるという感覚に感動をした。今日も来ているだろうか?階段は凍っていたので辞めたかもしれないが、オジサンも出来る限り氷を割って来た。南東向きの階段だから彼女は走れるくらい、氷は溶けているだろう。いや、彼女の熱気で溶けているかもしれない。さて、2012年はどんな運勢が待っているんだろうか。マヤの予言は信じたくないなぁ!
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