2012年1月11日水曜日

人間ドックでオヤヂの仲間いり(ポリープ発見)

自分の会社は40歳以上になれば、会社の福利厚生のひとつで、人間ドック受診が出来る。ここ数年連続して受診している。会社指定の受診機関から選択出来るので、今年は昨年と違う病院(県成人病医療センター)にした。ここは、病院ではないので宿泊する場所は、秋田キャッスルホテルのデラックスシングルルーム。VODも見放題だったり、タクシーでの送迎等、至れり尽くせりである。医療関係者からの情報では、病院という事業は設け過ぎてもいけないし、赤字では廃院になってしまうので、ある程度の規模の病院になると、一泊人間ドックに力を入れ始めていると聞いたことがある。そういえば、九州の方でバブリーな大陸人をターゲットにしたビジネスを進めるとか、進めないとかニュースで聞いたことがあるな。
肝心な結果の方は、大腸ポリープが発見された。回りの職場の先輩とかが、ドックのあとで毎回口にしていた「大腸ポリープ大きくなってよ〜」とかを耳にして「このオヤヂだち、体ボロボロじゃん!」とか昨年まで思っていたものだった。そうしたら、今回、自分も発見されてしまった。立派な仲間入りである。サイズ的には経過観察程度の大きさ。カメラが自分の体を歩き廻っている状態のモニターが、自分の目にも入る環境の中、自分でもハッキリと確認出来る形状にビックリ。
最近、胃薬を飲んでいるので便通が悪く、残便も見えて「汚ねぇ腹の中だな」と思いつつ、油汗を流して見ていた。やっぱりオレは腹黒いのかなぁ。
要精密検査と判定されれば、また、通院しなければならないので、血液に関しては、1週間アルコールを抜いて挑んだ結果、ギリギリセーフのようだ。HDLコレステロールの値が高かった。「善玉だから、高くてもいいでしょ?」と先生に聞いたら、「違います。善玉の役割が出来ていません。この症状は世界で大曲で初めて発見された症状です。経過観察ですね。症状名もオーマガリで世界中に通じるんですよ」と言われた。結局は放っておくと、動脈硬化につながるらしい。
年の始めから、いい情報なんだか、悪い情報なんだか、やっぱり「末吉」のおみくじは当たっていたのかなぁと思った、今回の人間ドックであった。

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