この頃、散髪のタイミングを逃すことが多くなってきた。身だしなみに気を付けなくてはと思いながら、週末は子供の行事で忙しいことが多過ぎたこともあったし。実家の犬の散髪も、両親はタイミングに苦労しているようだった。雪が消えた今頃を見計らってカットしたらしい。
四月は入学式で忙しくなる。対象となる子供がいてもいなくても、お祝いを渡すタイミングとかで頭を使う日々が訪れる。自分もその昔にお祝いを頂き、子供たちも頂いていることを踏まえれば、何も連絡が無くても「お返し」しなければいけない、と思うのが世の常だと思う。今年は甥っ子が就職したのだが渡すタイミングを外してしまった。もう、2日から仕事にいっているはず。ゴールデンウィークまで顔を合わせる機会に恵まれないのでそのときまで待つことにする。もっとも、懐具合には優しいタイミングであることには間違いない。
お互いに知らせないことが美徳なのか、卒業、入学を知らせてこない身内もいる。「知っているだろう」ということなのか、それとも忘れているこちらが悪いのか?まあ、そんな人は贈り物を送ってもこちらから連絡するまで、「着いた」「ありがとう」の連絡もくれない。これは性格か、躾なのか、よくわからない。そういう時はそんな人の親を見ればわかるけれど。
ちょっとのタイミングで人生はいろんなところに転がっていく。慎重過ぎても駄目だし、勢い任せでも駄目。だから苦しくもあり、楽しくもあるのが人生なのか。まずは来年の春のタイミングをずらさないようにしなければなあ。

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