2014年4月6日日曜日

へっぽこローディのインプレ ~Attack & Force~

四月六日、最高気温が10度には達しないであろうと思われる早朝に自転車に跨がる。気分が盛り上がっているせいか、思ったより肌寒さを感じない。 新しいタイヤを試してみたくて、曇り空から青空が覗いたということで、急遽、漕ぐことに決定。 大きな道路に出る小さな坂を軽快に登ることができた。やはり、完成車仕様のタイヤ(Vittoriaのザフィーロ)はローラー台用でしか使えない。 先週の走り初めは路上のゴミが多すぎるので、ローラー台用のタイヤで走った。ホイール(MAVICのCXP22)も完成車仕様のものなので、こいつも重い。 まぁ重い分、30km以上になると漕ぐのが楽になる。「もしかして、このホイールにそれなりのタイヤをはめれば結構イケるんじゃないのか?」と思い、コンチネンタルのAttack&Forceをネットで購入。

前輪が22というせいで若干不安感を与えるが、後輪の24というところで乗り心地を良くしてくれている感じがした。 昨年まで乗っていた、ブリジストンのエクステンザRR2Xより前後の合計で40gほど軽量になった。カタログ値は合計で400gとの数値となっていた。そのせいか踏み出しは軽い。ということは、メインのホイール6700にはめるともっと軽くなるということなのか。 今回はチューブには拘らなかったので、Rエアーとかエクステンザにすると、またほんの少し軽くなるだろう。 タイヤの乗り味はというと地面に吸い付くような感じ。しかし、吸い付いた分、地面の凹凸をハンドルに返して来るかといえば、そうではなく、程よくタイヤ自体が吸収してくれる。ここがエクステンザRR2Xとの大きな違いかなと。 前後でタイヤのパターンがちがうというところも特徴である。エクステンザRR2Xとか、他のタイヤのスリックタイプのパターンは、ウェットな路面だと少し怖い気がする。まぁ、そんなにスピードを出して走る訳ではないのだが、昨年のデュアスロンは雨上がりだったので、コーナーとかUターンでビビっていた。 やっぱ、問題は前後のローテーションが出来ないことだな。後ろの方が減りが早いから。高グリップをうたっている以上、どれくらい走行距離が持つのか試してみなければわからない。 あと、気になるのはショップの店長から言われた「クリンチャーで200g未満だと、速度が上がっていているときにパニックブレーキをかけたときにタイヤが減っちゃって、パンクする可能性が高いですよ。200g未満は勝負用タイヤとして使ったほうが安全だと思います。」とのアドバイス。うーん、そんなものなのか、まぁ買って良かったことには間違いがないが。

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