今日は娘の試合の応援。
高校の試合では、自分が応援にいった試合は勝ったためしがない。
そして今日も。団体戦の勝敗を決める試合でだった。負けず嫌いの娘にかける言葉は無い、というか、親として気の利いた言葉が見たからなかった。自分も高校時代はスポーツ部に所属していたが、試合系でなく競争系だったので、レースでタイムが悪くて入賞できなかった時のガッカリ感っていうのは数知れずだったが、敗北感の強さっていうことでいえば、競争の方なんて大したことは無いと思う。
「今日の自分は、昨日の努力で出来ている」っていう、スポーツブランドのコピーが胸を打った。「自分は皆と同じ練習をしているのに、どうして自分だけ勝てないのか?」って泣いても、勝てないっていうことは、皆と同じ練習をしてもダメだったっていう結果なのだから、そこから真の努力が必要となるはず。そこを意識させないとダメなんだよな。「今日の自分は、昨日の自分で出来ている」では前進しないのだよな。
自分に言い聞かせることを含めて。
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