2017年9月16日土曜日

今年のレースを振り返って その壱

開催日・5月28日
距離・S1.5kmR10km
アクアスロンというレース
雑感・
最上川遊水地で実施。スタート8時30分。コンディション水温20.5℃ 気温19℃
左回りのレイアウトは、自分のブレスと逆。
スタート直後、ダッシュするも左側に大きく蛇行し、ライフセーバーに促される。
戻れば戻ったで、右側に大きく反れる。ようやく第一コーナーをクリア。第二コーナーまでは短めなのでほぼ直進。第二コーナーを過ぎると、また長い直線に。どうも左側に大きくそれる。半分ほどで追い越される。自分のペースと同じくらいなので、さがってストリームラインに入って力を抜く。このままいけると考えていたが、前泳者はスプリントの部らしく、ランのパートに移っていった。
ラストの一周は一人旅。
またもや第二コーナーまで、蛇行を繰り返す。第三コーナーに向かう直線で、ようやくブイを止めているワイヤーが視界に入ることにきずき、以後、通常より頭を上にしたフォームに変える。しかし、長い直線になるとブイの感覚も広がるが、フォーム変更で前よりは蛇行回数も減った。そうこうしていると、女性らしき選手から越される。ストリームラインに入っていたものの早さが違い置いていかれる。
前泳者の15秒くらいあとにスイムアップ。
ウェットスーツの腕は簡単に抜けたものの、膝から下が中々脱げない。カーフガードのせいか、脹ら脛が太くなったのか。
無理に脱ごうとして足がツリそうになり、結局、ロスタイムが2分ほど。
フィニッシュライン付近は、複数の折り返しになっていたので前者との距離が確認できる。
ここを三回通過する間に、前の選手に追い付ける!という根拠の無い自信があたまを持ち上げて来た。
しかし、集会コースに入った一周目で離されたような気がした。二周目に入る前の折り返しコースで若干、差が縮まってきていることを確認。
三周目には明らかに縮まっていることを実感。 周回コース内の最終エード以降、勝負は二つ目の折り返しと覚悟。微妙な角度の登り坂でグッと差が縮まった。
決してシビれるような勾配ではないが、平坦基調のコースでは貴重だし行けそうなきがして最終折り返し手前で追い付く。ここからは肺で走るのみ。
追い込みを決めて迎えるフィニッシュラインは気持ちが良いものだ。

今回のレースで学んだもの
1.スイムの視線は状況に合わせる。頭の下げすぎに注意。
2.カーフガードは思いの外、摩擦力が強い。足は抜くのではなく、剥くようにして脱ぐ。
3.ランの後半は肺で走った方が、ピッチが上げやすい。

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