雪国の小正月行事が行われている。かまくら等幻想的なものから、火を振り回したり、竹の棒で叩き合いをしたり、厳冬期の人々が寄り添って、不安、怒り、安らぎを共有する営みを先祖代々行ってきた。 一方、時代が変わり、土着する必要もなくなり、地域から人は離れていってしまい、小正月行事を利用して他の地域から人々を呼び寄せ、収入を得るところとなっている。
地域から人が消えている現状を憂いた、若者たちが、いろいろな策を練り故郷の活性化を考えている頼もしい情報も目にする。ただ、高校を卒業して、都会に行っていろいろな情報を取得し、活用する
考えはすばらしいが、家の周りの雪よせ、屋根の雪下ろし等、現実にやらなければならないことの、経験はどうなのであろうか。いろいろな施策で地方への移住等を考えていることは結構だが、どこの地域でも同じだと思うが、雪国で生きるということは簡単なようで簡単ではない。年を重ねて身に沁みてきた。ただ、若者たちの行動にはできるだけ協力はしていきたいなと。
読者欄投稿者らの年齢見れば深き悩みの地方の明日
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