2011年5月20日金曜日

支援5日目



今日は大船渡方面に行った。現地確認の前に陸前高田に。

キモチのファインダーは冷静にしていたつもりだが、想像を絶するものであった。瓦礫の撤去は進んでいたようではあるが、ココロのネガには意識しなくても焼き付けられた。「がんばろう、東北」で片付けるには、あまりにも簡単過ぎる。しかし、コトバは見つからないのである。

そのあと、大船渡の仮設住宅予定地を探す。小学校が疲れ果てた姿で立ち続けている脇を通り現地を探す。かなり、瓦礫の除去は進んでいるが、果たしてこの場所は仮設住宅として大丈夫?という位置に思えた。あまりにも大き過ぎる自然の力にボクらはどう対処し、共存していったらいいのか。しかし、たった二ヶ月で道路、電気を復活させた日本人は凄すぎるとキムチ鍋をつつきながら語り合った5日目。与えられたことは全力を尽くすそれしかないのだと、改めて確認した。

Posted via Blogaway

0 件のコメント:

コメントを投稿