息子に竹の子(ネマガリダケ)の皮剥きをさせた。はじめは手間取っていたが、結構なれてくると早くなり、先端まで綺麗に剥いてくれた。婆さん曰く、ちゃんと手間はもらうんだよっ!とかいらないことはいって、最後は一本10円とかトンでもないこといいはじめるし。息子にもそんな賃金はくれなかった。昔は、こんな細々した仕事は子供の役目であり何の疑問もなく、手伝いしていたあの頃。基本的には、開発途上国等の債務労働が子供に及んでいることとは全然違うわけだが。ある程度の労働をすれば、その代償として金を手にするという子供への教えは必要だと思う。それは力があるものほ力を出し、知恵があるものは知恵をだした末の報酬ということが、世の中に出てからの最低限のルールっていうことを自覚するには必要だと思った。俺の親への手伝い手当ては小学2年生だったころに、皮むく個で1円という高値?の記憶あ った。4oo 個以上てしも、どうにも知れた金額が懐かしいな。
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