相変わらず週末は、娘のバレーボールのスポ少の練習試合に付き合いだが、それももう少しで終わりである。去年の今頃は、先輩たちが抜けてやっとレギュラーになれそうな感じで親でもワクワクしていた。しかし、大会登録にはギリギリの新人チームになることだけが心配だった。不安は的中し姉妹で入っていた妹の方が姉が六年だったので卒業したら、自分も辞めるとかいいはじめた。かなり、個性的な性格もあったが、原因は親みたいだったようだ。結局は監督の采配が気に入らず、テメェの娘だけが叱られているようにしか見えなかったらしい。そして彼女は去っていった。誰も引き止めようとはしなかったらしい。でも、チームは五人。他のチームから二人程借りて試合に出たりしたが、大きい大会の前に二人が入部して、やっとオリジナルチームを組むことが出来、なんと即席チームで新人県大会まで出場できた。まさにミラクルだと思う。そのあとはくじ運か、伸び悩みなのか判らないが
県大会出場には至らなかった。しかし、平均身長140以下でノーブロッカーのフォーメーションチームが、格上に勝ったりしている。まだ、六年生は二大会ほどあり、それまでキチンと練習には出るらしい。六年生が抜ければ、もっとちびっこチームになる。でも、彼女たち
頑張ってくれるだろう、子供ながらに苦労してきたのだから。風の噂には、辞めた彼女の弟はサッカーに入っていたらしいが、親が監督の器用方に問題ありとして辞めたいとか、辞めさせるとか。そんなことはどうでもいいが、親に振り回される子供が可愛そうだなと。辞めると喜ばれるような人間に育てたくはないな。去年の今頃はこんな思いなんて感じることはないなと思った秋の夜。
Posted via Blogaway
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