2011年10月2日日曜日

鼻血を出している娘を見て(>o<)

 土曜日から続いていた、娘のバレーボールの交流試合も今日が最終日。昨日の開会式は、東北4県から約80チームくらいの参加数となりかなり盛大であった。



レセプションとして「なまはげ太鼓」が披露され、間近で見るナマハゲの姿と迫力に逃げ出す子も多く、観客席から見ていた親等の引率者たちも大盛り上がりとなった。最後は、「ナマハゲ」が男鹿地区の郷土芸能活動をしている中学生というオチもついていた。




肝心の試合の方はというと、2勝しながらもセット取得数で2位になり、日曜日は2部グループでのスタートとなった。
ウチのチームはエンジンのかかりが遅く、2試合とも1セットをとられなければ、気持ちに火がつかない試合運びとなっていた。応援はコート脇は駄目なルールであった。公式大会はそうなだろうけれど、親たちの気合も伝わらないような感じでもあった。

最終日の今日は、1勝すれば決勝トーナメントに出場できる絶好の位組み合わせ。対戦したことのない他県チームがおり、「気は抜けないな」、と思いながら1試合目を応援。一応は勝ったものの、2セット目は冷や汗ものであった。かなり、点差が付いているので、ベンチ入りしているメンバーを全員起用した。ここは、監督として辛いところがあるだろう。多分、次も勝つと思っていたと思う。

なんと、2試合目の直前の練習で、ボールが娘の顔面にあたり、鼻血が出るというアクシデント発生。去年までであれば、練習をやめて次の試合には出たくない、とか泣いていたが、今年は最上級生ということもあり、泣かずに鼻に綿を詰めカットバン止めして試合に臨んだ。試合中ずっとそのままでサーブレシーブするプレー姿を見て、親馬鹿なんだろうが、「娘はまた一回り成長したんだな。」と変に感激してしまった。結果は、2-0で敗退。この組での成績は1勝1敗だが、セット取得率で決勝トーナメントには進めず、今交流会は終わってしまった。

ウチのフォーメーションは身長が大きい子が一人しかいないため、ノーブロックのノーガードしか戦えないチーム。拾って拾いまくらなければ勝ち進むことが出来ないのである。平均身長150cm未満のチビッコチームがここまでよく頑張ったと思う。

このチームで戦うのも、あと2週間後の大会を残すのみとなった。この大会は決勝戦になるとセンターコートで一人ひとり、選手をコールする。最後の試合なのだから、精一杯プレーして悔いのないように頑張ってもらいたい。親としての欲を言えば娘の名前のコールを聞きたいし、センターコートでの試合を見たい。あとは「人事を尽くして天命を待つ」のみなのかな。

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