何とか演奏を終えて、みんなホッとしていたら、ウチのばぁさんが一筋の涙を流していた。それを見てじぃさんが笑っていた。思えば、一昨年も発表会もその週に体調を崩し、当日の午前中まで38度も熱を上げていたが、「だって、今日のために練習したんだもん。弾きたいよっー!」と青白い顔で泣きながら訴えられ、先生にお願いをして、本当は一部の演奏だったが二部へとプログラムの順番を変えてもらい演奏したときはさすがに自分も涙が流れた。1年生から始め、バレーボールもやりながらやりたい、とか言い出したときは、六年生までは、どちらも続かないだろうな、と思ったものだった。あっという間の6年間だった。これからも本人は続けたいといっている。こんなに頑張ったんだから、親としてもバックアップしなければいけないな。
再来週は小学校生活最後のバレーボールの大会。何だか忙しい12月である。さすがに先生も駆け回る師走なんだな。



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