昨日、今日と娘が小学生活最後のスポ少のバレーボール活動の大会があった。
チームとしての結果は、決勝トーナメント2回戦で敗退した。相手チームは練習試合をいつもしているチーム。練習試合でも勝ったことはなく、結局、本番でも負けてしまった。試合が終わり、選手から応援している親達に「ありがとうございました。」の一言を聞いた時、胸がジーンとした。「ああっ、これでもう終わりなんだなぁ」と。
それより、本人が悔しかったのは、2試合ともサーブミスをしたことだったらしい。家に着いてから自分だけがミスをしたことが悔しくて泣いていた。会場でも、元気がないように見えたものの、本人にとってはかなり心残りみたいだった。
昨日は、本人と母親達が会場近くに宿泊して、大会に臨むという初めてのケースであり、子供達は旅行気分な面があったかもしれない。そこで、精神的にもリズムが狂ってしまったようだ。肝心なところでのサーブミスは本人にとっては、かなり心残りであるであろう。まして、最後の大会だったのだから。これから、一般論で言う「オトナ」になるためには彼女にはいろんな苦難が待ち続けていることだろう。今は「オトナ」への階段を上り始めた娘にかけてあげるコトバは親としては「お疲れ様。過ぎたことは忘れるしかないよ。それより、沢山の感動を与えてくれてありがとう」しか見つからない。早く忘れて、次の「一所懸命」「一生懸命」打ち込める何かを見つけてもらいたい。うーん、とても寒い日曜日になったな。


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