2012年5月6日日曜日

去年の今頃

去年の今頃はどうしていたのだろうと思い出してみる。

震災の余震が続いていたような気がする。一週間後に控えた被災地支援業務に少しばかりではなくかなりビビッていたような気持ちを思い出した。震災の影響のほか、子供のスポ少活動をあり一家での行楽も控えていた。なんとか石油製品を入手が容易になたものの、東北電力管内も計画停電に突入するのか等、今後はどうなるのか焦りと不安が入り乱れていたことは確かだった。今年は、通常と同じようなGWを迎えることができたことに感謝しなければならない。 今年のGWの前半はカミさんの実家までサイクリングに挑戦した。何とか片道60kmをクリアしたが、道路を間違えてしまい3kmほど遠回りしながら2時間20分ほどで到着。家族で一泊して、次の日も前日同様にカミさん子供は自動車、自分は自転車で出発。天気予報のヨミが甘く、前日は南西の風が追い風となり、かなりスムースなペダリングが出来た。次の日は北西の風となる予想をしていたが、天気図を見る限り、西風は入っても前日と同じく南西の風にしかならなかった。その結果、国道7号線に入ってからは南西の風7mの向かい風。帰りは漕いでも漕いでも進まない状態に陥り、実質な走行時間は体力の限界もあり、3時間半近くかかってしまった。昨年は段々と距離を延ばしていったのだが、路上にでてから、まだ30kmしか漕いでいないことも体力が続かなかった原因だろう。

火曜日はカミさんと久しぶりのランチ。 前から気になっていたイタリアンの店で。時々、子供たちがいない食事もいいが、やはり、家族全員での食事も気になる。ディナーのメニューは美味しそうだが、懐をかんがえれば(- -;)な価格であった。

前菜がフォークでは少し食べにくかったような気がした。皿をさげられてから箸があったことに気がついた(>_<)

春野菜と茸のパスタ。春らしいさっぱりした味わい。

後半は、娘からの要望が強かった「わんこそば」ツアーに。生憎の雨の中、現地に向う。

案の定、GWということで長蛇の列が待ち受けていた。店員さんが「待ち時間は1時間くらいです。」と言ったので、近くのアーケード街「肴町商店街」で時間を潰すも、規模が小さく1時間はとても持つものではなかった。何とか雨の中で時間を潰し、席に着いたのは受け付けてから1時間半を経過していた。あまり慣れていないようなオネェさんの「はい、もいっちょ!はい、じゃんじゃん!」の掛け声でスタートした。わんこそば15杯でかけそば1杯の量であった。一番最初に息子、次に娘、次にカミさんの順序で抜けていき、最後の一人になると頭から汗が吹き出てきた。

限界状態に近づいたため80杯で終了。7,8年前は、別の店だったが78杯だったような気がする。もっとも、その店はわんこそば8杯でざるそば1枚の量であったから、当時と比べてあまり体力が落ちていないのかなと満足。帰りの車の中では、いつもどおり「体を傷つければ、血の代わりに蕎麦とそばつゆがでてきそうな感じの満腹感」が襲ってきた。あと2,3ヶ月は蕎麦を見たくもない気がする。こんな満腹感は昨年の今頃は味わえなかったと思う。ささやかな満足感を得ていることに感謝しなければならない。さて、来年の今頃はどのように過ごしているのかな。

0 件のコメント:

コメントを投稿