あまりいい気持ちではないので、前のタイヤに交換して土曜日はトレーニング
6月23日(土)
漕いでいる途中でオフクロから電話があり、気持ちが萎えて45分を23kmで終了する。
6月24日(日)
ようやく、雨も落ちてきそうにない曇り空になったので、タイヤ&ホイールデビューを決行する。
コースは
自宅→秋田港→出戸浜→グリーンランド→昭和インター行のバイパス→北インター行きのバイパス→自宅
タイヤ&ホイールデビューということでワクワクしていたが、前日の降るタイヤにサイコンの速度計測のモジュールを付けたままであったことに気付く。まぁ、ケイデンスと心拍数の管理が出来ればいいなと。
今更、戻って付け替えするのも面倒なので、そのまま旧国道を一路、秋田港に向かう。
仕方がないので、スマホのGPS機能を使ったアプリで計測を開始した。
途中、信号待ちで時間をサイコンで確認したが、なんと速度計測のモジュールを取り付けていないと、時間も計測しないのではないか!浅はかだった。結局、ケイデンスを見ながら心拍数を管理しながら走る。速度は関係と思いながら走っていたが、やはり、ある程度の目安としてあったほうが便利であることを実感した。速度にとらわれすぎると、風の影響なのか、脚力でそのスピードをだしているのか良く判らないからなぁ。
新タイヤ&ホイールの方はというと、中々、柔らかく、地面に吸い付くような感じの走行感覚だった。確かに100gくらいは軽くなったので、漕ぎ出しもかなり軽やかな感じもした。
何よりも変化を感じたかったのは、11-25Tから11-28Tになったカセットスプロケットの方であった。購入先の店長は「今までのより、登り坂はかなり楽になるはずですよ!」といわれていたので、本当は山にアタックを仕掛けたかったのだが、ここ数日のクマ出没騒ぎで、家族からも「山側のコースは走らないで!!」といわれていた。仕方なく、最後の方で一つだけ短めの坂があるコースにした。今シーズン初めてのコースであったので、最初は気が引けたがいざ向かってみると、結構、前より楽に登ることができた。
気のせいもあったかも知れないが、かなり手応えを感じることが出来た。いつかは、クライマーにチギられたあの添川の坂を攻めに行くと心に決めて帰路に。北インターに向かうバイパスは、いつもイッパイイッパイになっていたが、今回はひどい向かい風でもなかったので、楽に漕ぐことができた。
これは、体力UPしたのか、道具が良くなったおかげか、よく判らないが。
おおがたむらさいくるぱーちぃーまで2週間。1週30分をキることが出来ないような感じである。まぁ同じチームの人、他のチームの人に迷惑をかけないように、無事に完走することを目指すのが精一杯だな。
あと2週間それなりに漕ぎ続けてみるかな。
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