土曜日に出産ということで、医療費が通常日より高額だったことも記憶の隅にある。
まぁ、親の競馬好きということもあるが、その親が午年生まれでもあるし。そのせいなのか馬刺し、桜鍋は絶対食べたくない。共食いではないだろうが、なんか食う気にはなれない。そういえば、馬刺しって生肉提供の規制対象にならないのかな。レバ刺しが来月から食われなくなろうとも、自分には大した影響はないが、周りでは結構騒いでいる人が多い。
生物といえば、娘の時は小学校入学まで「刺身」は食わせなかった。しかし、息子には4歳くらいから食わせたような記憶が。まぁ、とにかく「男の子」ということで、甘くしていたのかもしれない。食べても腹痛とかおこさなかったしな。無論、本人は刺身が大好きである。最近は「フグって、美味しいの?一回でいいから食べてみたい!」とか言う始末。誕生日にでも食わせてやるかなっと。

9歳になって、初めて自転車に乗ることが出来た。普通よりかなり遅めだが、何とか乗ることが出来るようになってよかった。これで「自転車バカ」になりかけている親父の面目も保てたということだ。少し心残りなのは、息子が「乗ることができなかった理由」として、広い場所で練習できなかったことだった。いつも4m道路の両側がブロック塀に囲まれていた道路で練習していたので、かなり圧迫感があったらしい。
そういえば、昔はどんなところでも「空き地」があったものだが、今は微妙なサイズの公園になっており、自転車練習は出来ないようになっている。
自分で自転車バカになってから、いろいろなところを走りまわることによって、練習に最適な、河川敷の公園とかサイクリングロードとか、結構多いところに気がついた。
事実、息子も港にある貯木場跡地に行ったらすぐ乗ることが出来た。自転車に乗れるようになったら「自転車で遠いところまで行ってみたいな!」とか言うようになった。3年生で乗れるようになったのはかなり遅いが、娘の元同級生の男の子が中学校になってもまだ乗れない、という噂をきいて少し安心した。
まぁ自転車が乗れた!と喜んでいるものの、あと10年くらいすると今度は自動車の免許なんだろうな。昔は年齢の分費用がかかるといわれたが、今は年齢の倍くらいらしい。ああっ、先が思いやらるれ。
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