2曲演奏をした。1曲目は連弾、それも今日初めて二人顔を合わせて弾いたらしい。家での練習を聞いている限りでは「大丈夫なのか?」と思っていたが、中々のいい度胸で大きなミスもなく弾き終えることができた。
2曲目は細かいミスがあったような感じがしたが、1曲目を完璧にこなしたのだから、良しとしよう!
ところで、肝心のオヤジの方の年間行事はというと、7月の「サイクルパーティin大潟村」にはじまった。
主催者がリザルトを発行しなかったので、正式な時間が判らないのが残念。1周15kmの3時間耐久で三人でトータル6周まで走ったところまでしか判らない。エントリーフィーが安いから仕方のないことだが、主催者はリザルトくらいはホームページも立ち上げているので、そちらにアップしても良いのかなと。
翌週は第25回秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会に平均年齢51歳のオヤジチームでリレーの部に参加。成績は7チーム中4番。今年は悪天候のためスイムが1.5kmから0.75kmに短縮したが、最近はリレーの部のレベルが高くなり自分たちのオヤジチームは、老人チームになってしまったような気が。。。。
そろそろ、一人で全部競技をしてみたい気持ちもあるが、キャプテンが「10回連続出場まではチームで出よう」と。やっぱり、ゴール前でランのメンバーを待っているのは最近飽きてきた。そろそろ、どこかの大会に一人ででようかなと思う。
8月は「かまいしオープンウォータースイム」に出場。成績は81人中37番。初めて泳ぐ、三陸の海の水温の低さにびっくりした。昨年の仕事でいった状態から、どれくらい復旧しているのかと思いながら、出場したのだが、あの日、311から時間が止まっているような残念さがこみ上げてきた。大会スタッフの心遣いには感動した。是非とも、復旧後には釜石トライアスロンに出場してみたいものだ。
9月は「いってクールド田沢湖(角館)」のサイクリングに参加。体力に自信が無かったので、角館折り返しの100kmで。完走タイムは4時間20分。かなり気温が高いコンディションでのスタートとなったが、オヤジチームのキャプテンのアシストを得ながら完走。上り坂で、マイバイクの2倍以上の値段のバイクを追い抜く快感は忘れられない。来年は田沢湖往復に挑戦しよう。不思議なのはゴール直後にミス秋田こまちと写真を撮ったのだが、ホームページにもアップされず、送られてもこない。あの写真はどこにいったんだろう?
10月は最終週に第19回庄内デュアスロン大会に参加。フルコースにはJTU登録が必要であるため、仕方なくビギナーコース(ラン:2km、バイク10km、ラン2km)で。この参加も簡単に言えば、芭蕉レースのラン担当の先輩に冗談で話してしまったところ、すぐにメールで「エントリーしたから!」と送られてきたのであった。そういう自分も慌ててエントリー。成績は19人中7番。中学生も同じ距離だったのだが、中学生女子に負けてしまった。しかも娘と同じ一年生に(>_<)
風速8mの中での開催であったが、エリートクラスのレースっぷりは圧巻だった。ランはキロ3分前後の戦い、バイクの平均速度は40km。中でも、トライスロン日本代表女子の上田選手のバイクの時のダンシングは凄まじかった。やはり、日章旗のついたウェアは眩しく見えた。
てなかんじで、今年の大会参加は終った。来年も元気で完走をしてみたいものであるが、問題はエントリフィーなんである。今年はトータルで3万円弱。来年は懐と相談して選択と集中をしなければ。。。。。




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