12月14日は、娘のピアノ発表会だった。小学校入学と同時にピアノを習い始めて今年で9年かな。
家にピアノがあるわけでもなく、ずっと眠り続けていた子供の頃にカミさんが使っていたピアノを調律して使いはじめた。
習い始めてから少し経って、バレーボールに興味を持ち始めた。
バレーボールは突き指をする確立が高いから止めた方がいい、と言ったが、大丈夫だから、と言って、バレーボールのスポ少と並行で続けた。
中学校に入学したら部活も忙しくなるから、止めるんだろうな、と思いきや、現在に到る。娘は本当にピアノを大好きなんだろう。
忙しさプラス、方向性の違いをクリアして頑張っている姿を見ていれば、ハラハラドキドキである。
オヤジはオヤジでトライアスロンとかみたいなクロススポーツにはまっているから、何も言う権利はないのだがな。
「さすが我が子だな!」と思ったのは、いつものことながら、練習時間が少ないわりに本番はキッチリ纏める、というところ。
素人目線では、今回もそんなに目立つミスはしてなかったような感じ。
まぁ、クロススポーツを含め、調整っていうヤツはかなり難しい。
学校の勉強、部活をしながらクリアしなければならない。まさにクロススポーツと同じなんだよな。
どこにウェイトを置くことが一番重要なんだが。
複数を続けるっていうことは、ダメだった言い訳を並べるのは容易い。言い訳は歳を重ねるとウマなる。
まだ、娘はそんな狡さを備えていない。このまま、備えないで欲しいのが親の希望なんだが。
うーん、発表会っていう形はいつまで続けるんだろうな。演奏が終わるまで心臓に悪いんだよな。
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