12月になり、トレーニングはシーズンオフに。オフ時のトレーニングが大事なのは加齢による体力劣化が著しくなってきているので痛感している。
自分は11月中旬から4月中旬まで、実際に外でのライディング&ランは行わないので、実質、7ヶ月くらいの期間しかトレーニングは出来ない。
オフの困り者は、ネットショッピングである。暇つぶしにショップサイトを眺めていると、妙に購入意欲が高くなる。アルコール注入後だったら尚更だ。
今月は2品も購入してしまった。一つはタイヤ&チューブ、もう一つはシートとシートポスト。今のところ、シートポストは未到着。年内到着は無理なのかなぁ
初めて折りたたまれた状態のタイヤを自分でセットしてみた。
まだバイク歴3年で、タイヤの交換はパンク修理で一回やってみただけ。それもレース中でマーシャルに手伝ってもらってのこと。何事も経験!ということで挑戦してみた。
まずは現在履いているタイヤの取り外し。寒い部屋で行ったので結構手間取る。「前に外したときはこんなに時間がかからなかったよな!」と思いながら何とかリムから外す。やはり、チューブレス対応とクリンチャー専用では、チューブレス対応の方が入れにくいのかなと。
そして、チューブを抜き出そうとしたら、なんとタイヤと密着。
この密着がレース中のパンクの原因だったのかなぁ?と思いながら、新しいタイヤを取り出してリムにセット。
「固い!」デザインは格好良いし、雑誌のインプレも高評価だったのだが、こんなに固ければ、パンク修理は大変なことになるだろうと思いながら、はめこみのフィニッシュまで頑張る。
それにしても固い。あと15cmくらいから進まない。タイヤレバーを使いながら、寒い部屋で2時間近くかかってしまった。これでは、デビュー戦の時みたいにパンクしたらリタイヤするしかないのかな、と
一応、外でパンクしたことを想定して、インシュレーターでエアーを注入。5気圧くらいしか入らなかったので、目標値の6.5気圧まではフロアポンプで注入する。
やれやれ、6.5気圧まで注入。さて、もう一つにとりかかるかな、と思いながら、タイヤの箱を開けたとたん、パンッと音が
何事かと交換したてのタイヤを見ると、ペチャンコになった新しいタイヤが。。。。
原因はチューブの噛みこみだった。ショックで目眩がしてきた。そして、30分かけてリムにハメ直す。それでも少しは時間短縮した。
今回は入念に噛みこみをチェック。インシュレーターで入れてからフロアポンプで入れてみる。10分経っても破裂しそうな兆しは無い。「よし!」と思いながら次に取り掛かる。
作業場所があまりに寒いためストーブがついている居間にする。暖かいのはいいが、何とかゴムを柔らかくする手段がないものか?
今履いているタイヤを外している間、ストーブの近くに新しいタイヤを置いておいた。
するとどうだろう、2時間近くかかった、ラスト15cmがあっという間に「パチン!」とフィニッシュ!
「この2時間半はなんだったんだ!」と思いながら、噛みこみをチェック。フロアポンプで6.5気圧まで入れて10分くらい放置。どうやら大丈夫だ。
ネームレターとラインが見栄えするなぁ!と思いながら、ローラー台で走行。このシーズンだから外で乗ることができないのが残念
「うーん、RR2XXより軽い。」チューブはRエアーでなくてユッチンソンなんだが、それでもトータル20gの軽量化が図れた。
しかし、春先のライディングでパンクしたら大変そうだな。まぁ、パンクなんてのは運だから。
やっぱ、このアルトレモに合うようなエアロタイプのホイールが欲しくなったのであった。

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