今年も、秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会の参加要項が到着した。リレーで9年連続出場している。
今年参加するとすれば10年連続となる。よくもまぁ、飲み会の勢いで決めたことがここまで続いているとは。
三人の平均年齢が42歳でスタートした。今年は52歳になっていた。時の流れは結構遅いようで早いものだ。
初めての年は、一斉スタートが怖くて無我夢中で泳いだ。その次の年は水温が20度を割っていて低体温症になった。
その次の年はスイムでは2番目になり、4回目の出場では、リレーの部で2位になった。このときのタイムは上回ることは出来ない。
6回目の年は、ガクッと出場チームも減り4チームとなった。1位のチームがバイクでルール違反をして、名誉ある繰上げ優勝に。
それ以降は、チーム数は少ないもののレベルがあがり入賞は出来ずに4位が指定席となっている。
なんといっても、オヤヂチームの楽しみは前夜祭である。最近は自治体からの補助が少なくなり、前夜祭の食料がすくなってきている。
昨年も仕方なく居酒屋に行った。ここで程よい量で切り上げればいいのだが、そうはいかないのオヤヂチーム。
タナボタ1位になった時、入賞とか優勝とかいう目標が消えてしまったが、「連続10回出場はするべ!」という目標に変えた。
9回出場しているが、メンバーが県外へ職場が異動になったり、順風満帆ではなかった。よく、9回も完走できたのだなと。
一人で練習しているのだが、リレーという性格上、「サボってしまえば、他に迷惑がかかってしまう!」とか変な緊張感がある。
昨年は一人で別のレースにデビューした。一人の達成感は何にも変えがたい。しかし、リレーはリレーで程よい達成感がある。
さてと、今年はどのレースに出場しようか。問題は参加料の高さだな。

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