三月は慌ただしい。仕事は年度末の追い込み。子供たちは学年末でテストに大わらわ。そういえば、来年うちは受験なんだっていうことを忘れていた。来年の今ごろはどんな気持ちで過ごしていると思えばそら恐ろしいような気がする。
三月で甥、姪が全て高校を卒業した。男三人女一人を姉は卒業させた。まぁ、一人で全てやり遂げたのではなく、旦那もあり、姑もあり、実母実父の協力もあってのことなのだが。姪が産まれた時を思い出せば「男三人しか育てたことないから、女の子の接し方が不安だなぁ」とか姉は言っていたような気がする。新生児の男の子と女の子は抱いた時の感じは全く違う。でも、姉の不安な気持ちは精神的なものだったんだろうなと。確かに息子三人に対しては厳しく接していたような気がする。それは今でもなんだが。自分のオフクロを考えてみれば姉、自分にも厳しく接していたような記憶がある。
姪の卒業少し前に、長男に子供が産まれて婆さんになってしまった。
自分の経験をもとにして、嫁とうまくやっているようだ。
姉は娘が高校を卒業したと同時に嫁という束縛から巣立ち、婆さんという摩訶不思議な生物になってしまうのかなと思う2014年の春
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