2016年8月1日月曜日

2016上期レース備忘録1

 今年は、色々とエントリーした。4月は「温海さくらマラソン・30km」、5月は「錦秋湖マラソン・30km」、6月は「鳥海ブルーライン登山マラソン」 「鳥海ブルーラインヒルクライム」、7月は「鯵ケ沢トライアスロン」と。恒例行事の「芭蕉レース・リレーの部」を除いて。  初エントリーした「鳥海ブルーラインヒルクライム」は、生憎の荒天(強風)で開催が危ぶまれた。最初は2ステージともエントリーして、鳥海山ブルーラインアクティビティを完全制覇する目標であったが、鳥海ブルーライン登山マラソン」で過酷さを感じ、「にかほステージ」のみに。  スタートはウェーブスタートで自分は3回目だったかな。スタート直後に、いきなり登りが来る。これは塊をばらけさせるためのレイアウトなのかなと。  ここで結構、前に出そうになったので、後半を考えて自制。そうこうしていると、後発スタートの50代、60代から抜かれる。観光地がある集落を抜けたところから本番。  ここから、思いっきりペースダウン。15㎞登りのみ続くので、余裕があるうちは「10回シッティング」「8回ダンシング」のペースを保つ。苦しくなってきたら、両方を 一回ずつ減らしてペダルを回し続ける。サイクルメーターで距離を確認しながら、坦々とペダルを回し続ける。「次の1キロ」を目指して。  標高が上がってくると、ガスが濃くなり視界不良になる。ゴール付近は、応援している人の声援が無ければ、ゴールラインへの左折地点がわからなかったほど。  結果は、エントリー数半分より上位だったので初めてにしては上出来。もうちょっと練習をしていれば、もう少しイケたかも、と思ったり。ただ、このレースは開始時期が早いので、仕上げるのが難しい。そのせいか、制限タイム2時間30分といいながら、最終ライダーでも2時間のレベル。これでは、エントリー者が増えないこともわかるような気がする。帰りは自走でなくて、バス輸送、バイクはトラック輸送がありがたい。トラック輸送でホイルに傷がついたとかのクレームが出ていたよう。  個人的に、道具なんて使っていれば傷なんてつくのが当たり前だと思う。使用不能になれば別だが。傷が心配だったら、外で乗らないで床の間にでも飾っていればいい。  道具を使うスポーツは「金で買えるタイム短縮」が可能。最近、つくづくそう思うが、最後はエンジンだよな。

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