2時ちょっと前に起床。必要なものを準備しているとお袋も起きてきた。
「飯って炊けている?」と聞くと「うん。おにぎりほしながぁ?」と。「自分で握るからいいって!」と言ったが、既に握り始めていた。このスピード感が後から。。。
外に出ると星は綺麗。空気は少しヒヤヒヤ。スタート地点までは徒歩で約20分。ちょうど良いアップになる。会場近くは工事用のライトで明るくなっている。スタートゲートをくぐり抜けて前日受付を。
スタートまで二時間前だが、かなり選手は集まっている。
スタート一時間半くらい前に、お袋のお握りを腹に納める。一口目から、異様に塩っ辛い。そして中身は梅干し( ; ゜Д゜)
ランニングベストに500mlドリンクホルダーを二つ装着しているが、あっという間に片方が空になるくらいの塩っぱさ。
「もう一つは大丈夫だろ?」っと食べて見ると、全く遜色ない塩っからさ。
スタートまで、ドリンクボトルを二つとも二回は補給したと思う。
スタート30分前には、顔馴染みのランナーさんたちが続々と。
結構、皆軽装。ランニングベスト着用は自分くらいかなぁ。
昨年同様、まずは比立内へたどり着くこと!を目標にする。出来れば50kmの部スタート前に!
到着予想タイム10時間くらいのところに陣取り号砲を待つ。
午前4時30分、予定通りにスタート。暗い武家屋敷通りでも住民が応援。少しペースが遅いような感じに錯覚。腕時計たなタイムを確認して国道105号に入ってからは少しペースダウンした。朝焼けと朝靄のコントラストは何とも言えない。このレースならではの風景を堪能。
日が高くなると、スポーツ少年団が声援をくれる。その声援に応えるべくハイタッチを。仕事上で付き合いがあるM君からも声援をもらう。想定外の到着時間で焦っていたよう。
あっという間に第一エードに到着。昨年とは違い腹の調子は良い方。
第二~第三エードまでは、ややアップダウンがキツめ。大体、計算通りのタイムでの走行を確認した。
まだまだ腹の調子は良かったが、トイレが空いていたので、昨年と同じ第四エードで用をたす。
リスタートして間も無く、ランニング仲間のS村さんが追い付いてきた。さすが、サブ3.5ランナー余裕タップリだった。二言、三言交わして先を譲る。
だんだん日差しが強くなってきた。上桧木内地区に入ると気温も高めになってくる。汗もかき始める。30km手前付近から左膝に違和感。「何かヤバいな。でも走っていれば慣れるかも」と気持ちをごまかす。少し走っては持参した消炎薬「スミルスティック」を足に塗りまくる。昨年より早く塗りはじめたような感じ。
「大丈夫か?とりあえずは比立内まで」と奮いたたせる。
そうこうしていると「紙風船館」に到着。大覚野アタック前、ギャラリーが沢山いる場所。当然知り合いも多くいる。
中でも高校の大先輩Dさんから「ナイスランだ!オレの分も走ってくれっ!」と大工健児の声援をもらう。リレーマラソンで一緒に走ったGさんから「慣れねもの履いて大丈夫だがぁっ!」とウケるヤジをとばされたり。
さて、メインデイッシュの大覚野が小さいながらも目に近づいてきた。
2018年12月7日金曜日
今年のレースのぉと3の2
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