停電は復旧したものの、灯油、石油等の石油製品入荷がストップする事態に突入。知り合いの話では早くても2日はかかるとのこと。東北地方は仙台経由での流通となるため、仙台の製油施設が壊滅となると輸入元から到着しても、配送ができなくなることは確かである。また、食料品についても、当然、地産地消が全てではなく、品薄になることも決定的である。日本民族の想定外、いわゆる未曾有の事態なのである。こんな、事態に遭遇したことを不幸と思うか、乗り越えることができる障害だと思うか個人の受け止め次第である。人間は分岐点に差し掛かった時、通れない道は選択しないというから。この写真の花のように寒い中でも青空に向かって、普段とおりに過ごすことが再興への務めだと思う。
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