庭のエビネが咲き、梅の実も大きくなりだした。5月下旬にしては異様に高い気温が続いている。今日も会社の中は、蒸し風呂状態。狭いスペースに押し込められた状態だから仕方がないか。そして、一人一台のパソコンがまたまた熱を放出している。今年の夏が思いやられる。節電といわれると、点けっ放ししてみたい天邪鬼な気持ちになる。個人の世帯が節電しても、たかが知れているような気がする。企業の節電が重要とはいわれているものの、大学が一番使っているとのこと。それこそ、スマートグリッドを試す良い環境であるのに。
今年は、記録的な大雪であったことなど、地震で吹っ飛んでしまった。一晩で2メートルも積もったことなんて覚えている人は生活圏外に居る人はいないと思われる。自衛隊要請を諦めた自治体への批判が、住民から出ていたこともあったな。久しぶりに肩まで積もった屋根の雪を降ろす人を見た。そういえば、48豪雪だったような気がする。今年も実家に2回は雪降ろしにいった。写真は2回目だったと思う。
そんな、大雪なんてなかったように、キエビネは咲き続けている。そして、梅雨の訪れとともに、寂しく花を散らしていく。暑い夏を過ごし、冷たい雪に踏みつけられながら、来年また綺麗な花を咲かせるだろう。何事も無かったように。
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