とうとう、こんなシーズンに入ってしまった。チビのクラスが学級閉鎖。上の娘だったら、一人で留守番もできるのだが、チビの方はまだ留守番は無理。仕方なく、仕事は閑散期だったので、午前中はオレが休み、午後からはカミさんに交代。3日間は辛い。近くに親戚もいなくて、前まではカミさん方に来てもらっていたが、今のシーズンはこちらに来て頂くのが気がひける。
何といっても、高齢者の冬道運転までさせて小学生の面倒を見てもらうなんて気が退ける。政府も「子供手当」とかのまやしでなく、本当に小学生以下の家庭を抱えた家庭の問題を解決するような政策を実行してもらいたい。これを実行するには「ワークライフ・バランス」の社会的な定着が前提条件である。偶々、オレは恵まれた環境と仕事の閑散期に当たったからいいものの、だいたいのサラリーマンはこうはいかない。しかし、先立つものは「カネ」だから、精神も体もオカしくなるまで残業したりするんだよね。残業しなければ能力を認めてもらえない、という昭和の呪縛は、オレの会社の他にもまだまだあると思う。
まぁ、明日も午前中は子供の面倒を見るが、ウチのチビはインフルエンザにかかっていないので、暇を持て余している。早く、解除にならないかなぁと親子共々思っているので寒い夜であった。
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