2012年3月6日火曜日

去年の今頃は何をしていたんだろう

去年の今頃は何をしていたか思い出せない。11日以降のことであれば3月に起こったこと大体は思い出せるが。やはり、全ての日本人の価値観を変えてしまったのだと思う。「絆」とかいうコトバは聞き飽きた。ホントの絆なんて、そう簡単に太くなれないような気がする。結局は瓦礫の処分だって「自分のところさえよければ」という気持ちでいっぱいになっている。誰かが言っていた「基本は被災した自治体で処分してもらいたい。」自分のところで処理出来ないから、近隣の自治体にお願いしているんだけれどな。まぁ頼まれた自治体によっては、焼却施設が古くて焼却しきれないという所もあるだろうけれど。政府があまりにも粗末で後手後手となっているうえ、被災者をさておき橋下バブルに思いっきり踊らされている。全ての日本国民は震災がなかったら、どんな時間を過ごしていたのだろうか。楽しく過ごしていたのだろうか、それとも、今以上に惨めに過ごしていたのだろうか?でも、もう過去には戻れない。だから、今を一生懸命、一所懸命生きるしかないのだなと。
11日は娘のスポ少最後の試合。「この日になぜ?」という気持ちもする。多分14時46分には黙祷をすると思う。しなかったら、主催者の脳ミソは筋肉でしか出来ていないってことがバレるな。たとえしなくても、自分だけは娘の試合中だとしても黙祷する。日本人として最低限のことだから。

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