2012年3月12日月曜日

やっと終わった。。。。

昨日、3月11日で娘のスポ少生活が終わった。思えば長かったような短かったような、複雑な気持ちである。


小学生と中学生以上ではルールが違い、昨日は中学生ルールに慣れるため、主に6年生主体のチームでの試合であった。もちろん、コートの広さ、ネットの高さ、ボールの重さを中学生が行う規格で行われた。一応は、練習はしていたものの、かなり戸惑っていたような感じがした。それ以上に、先週の試合で全て燃え尽きたような感じでもあった。それもそのはず、今週が小学校の卒業式なんだよな。娘は中学校の部活で続ける気持ちは無いようだが、最後までやり通したことは立派だと思う。一年前の昨日は震災で明日も見えないような暗闇を過ごしていた。まさか、一年後に試合をやっているとは思っても見なかった。14時46分には、きちんと黙祷も行なった。去年のあの時がうっすらと蘇ってきた。ここで試合が出来ていることに感謝しなければと。



ここ数日は、ゆっくりできると思うと天国のような気持ちでもあるが、試合会場に行けなくなると思うと、少し寂しいような気もする。娘だけが頑張ったのではなく、じつのところ、一番頑張っていたのは何を隠そうカミさんなのである。女子なのからなのか保護者の当番、各種連絡、会計等、何かしら母はやらなければならなかった。特に6年生主体の試合出場が決まってからは、往復20km近くの送迎等大変だったと思う。そのおかげで、子供の頑張りを見ることができた。改めて、妻と娘に「素晴らしい思い出をくれてありがとう!」といいたい。面と向かって言うことは何て恥ずかしいんだよな。

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