2012年3月16日は娘の卒業式だった。なんだかんだで小学校生活もこの日で終わった。朝も相変わらずのドタバタで学校に向かった。今日のドタバタはちょっと強烈だった。娘が仲良し三人で登校したいといったので、それなりに準備をしていたのだが、娘の友達が、家に顔を出すなり「カットバンありますか?」と言われてビックリ!我が家に向かう階段が凍結していたらしく、転倒してひどく膝をすりむいていた。タイツはボロボロになっており、膝のキズはカットバンで応急処置はしたものの、タイツがボロボロ。うちのカミさんは大したもので、自分の厚めのストッキングを履かせてやった。家族のことには気を利かせないがこのような事態の判断は恐ろしいほど早かった。おかげで、怪我をした友達も無事に卒業式を終えることができた。家に帰って、ドッと疲れが来た一日だった。親は疲れても、今日は娘の記念すべき区切りの日。アクシデントがあったけれど、今日という日は良い思い出になったと思う。長かったようで短かった小学校生活、良い思い出をありがとう、とカミさんと娘に捧げる。

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