2012年5月15日火曜日

5月15日

沖縄本土復帰記念日、日本テレビの笑点が始まった日、1900年代最後のNHKマイルカップでシンボリインディが勝った前日。この5月15日は娘の誕生日である。無事に小学校をこの春卒業して元気に中学校に通っている。小さい頃を思い出せば、生後二ヶ月から保育所に預け、六年間保育所に送迎したものだった。保育所に行きたくない、との言葉は一回も言わなかった。中々個性的な仲間と一緒に過ごしていたことが、かなり楽しかったのかもしれない。小さい時は娘の髪を三つ編みにしたものだった。そのうち髪を触られるのが嫌になった。

それでも親父は諦めずに髪を結ぶためのオリジナルの髪ゴムを作った。

これはゴム八本編みの力作。太すぎて結び難いということで陽の目をみていない

これはお団子結び用。姉も姪っ子用に重宝したデザイン。しかし、ここ、4,5年使われていない

部活は小学校と変わってしまったが、スポ少のバレーボールのユニホームに合うような色合いの構成も作ったものだった。中学校では「華美な髪ゴムは禁止」ということで、オヤヂ自作の髪ゴム、今では風呂上りでさえも一部しか使われていない。
まぁグダグダ呟いても、髪は長い友達なのだが、コドモというものは離れていくものだからなぁ。オヤというものは、経済状態はさておき、どんな時でも子どもが帰ってくることができるような精神状態、環境でいなければなぁと。さて、来年はどのような気持ちで今日を迎えることができるのだろうか?先行きが不透明だからこそ、一分一秒一緒に過ごすことが大事なのだなぁと思い、ワインを流し込む夜なのであった。

0 件のコメント:

コメントを投稿