それでも親父は諦めずに髪を結ぶためのオリジナルの髪ゴムを作った。
部活は小学校と変わってしまったが、スポ少のバレーボールのユニホームに合うような色合いの構成も作ったものだった。中学校では「華美な髪ゴムは禁止」ということで、オヤヂ自作の髪ゴム、今では風呂上りでさえも一部しか使われていない。
まぁグダグダ呟いても、髪は長い友達なのだが、コドモというものは離れていくものだからなぁ。オヤというものは、経済状態はさておき、どんな時でも子どもが帰ってくることができるような精神状態、環境でいなければなぁと。さて、来年はどのような気持ちで今日を迎えることができるのだろうか?先行きが不透明だからこそ、一分一秒一緒に過ごすことが大事なのだなぁと思い、ワインを流し込む夜なのであった。



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