2012年6月3日日曜日
今週のサイクリングニッキ
6月2日(土) 距離83km 最大心拍数185
自宅~はまなしロード~道の駅てんのう~広域農道~三種町鹿渡~八郎潟東部承水路~潟上市昭和大久保~小泉潟公園~自宅
この日は南北の風も強くなくかなり走りやすい風向きだった。先週の93kmに続く距離となったが、珍しいコースを探しながらの サイクリング。
天気が良く水田に青空が映る絶妙なコントラストが広域農道では続いていた。八郎潟東部承水路は狭いながらも舗装が行き届いていたが、 一部未舗装部分もあり、恐る恐るの走行となった。
農道は若干舗装にアスファルトのひび割れを我慢すれば、自動車の通行が少なくとても走りやすい。あとは風向き次第だが。
八郎潟東部承水路は快調すぎて心拍数が知らぬ間に上がってしまっていた。鏡のように波一つたっていない八郎潟を見渡し、深呼吸しながら帰路に
皇太子さま来秋ということで、国道7号線も少し交通量は少なめだったような気がする。快調なまま、最後の休憩地点の小泉潟公園に
昼ちょっと前ということで、家族連れが増え始めていた。BBQファミリィのオヤヂたちのメインの仕事である、火起こしがあちらこちらで始まっていたようだった。
大体の目標時間の11時半ころ帰宅。なにはともあれ、無事カエルが基本。
6月3日(日) 距離56km 最大心拍数182
今日は、娘の部活が休みということで、家族でどこかに行きたいとかということなので6時半頃からのスタート。 自宅~向浜~新屋~豊岩~雄和県立中央公園~和田~添川~外旭川~自宅
昨日の平地主体のコースから4箇所坂道がある東側のコースにしてみた。昨日と同じく南北の風はあまり強くなく、比較的は知りやすい風向き。時間が早いせいか、交通量も少なめだが、向浜バイパスの早朝は追い越す車両が多くて注意が必要だ。今日も二台追い越ししてきた車両がいた。日中はそんなに多くないが早朝はやはり増える。
新屋地区に入り、田園地帯になると東風が強まる。ここで少し脚力を使えば、最後の山登りが辛くなる。しかし使わされてしまった。
心拍数も下がるようにゆったりとした雄物川を横断。サクラマスが解禁で腰あたりの深さの場所まで釣り人がいる。
途中、部活に向う中学生から「おはようございます!」と挨拶をもらう。なかなか出来た子供たちだ。朝から清々しい気持ちになるものだ。
そして、一つ目の山登り箇所の「安養寺の坂」に向う。先週よりキツイような感じだった。まだ、三箇所もあるので心拍数と相談しながらユルーリクリア。そのまま中央公園入り口で休憩。
駐車場には「東北管区機動隊」のバスが三台駐車していた。まさか、あのバスの中で宿泊したのか。それも二泊?とかいろいろなことを思いながら次の山登りに向う。
山あいの県道に入るとあまり風の影響を受けなくなった。ここで、調子つくとまた脚にきてしまう。自分は貧脚故、アウターとインナーの使い分けが微妙である。あれこれシフトチェンジを繰り返しているうちに、二つめの「宝川の坂」に到着。前回はアスファルトの舗装改修途中で砂まみれだったが、今日は綺麗なアスファルトになっていたが、既に脚はイッパイイッパイ。前半の使いすぎた証拠が着々と現われ始めてきた。
チェーン落ちしないように気を配りながら下りを走る。ここも、時間帯のせいか前回より通行量が少なく、安心して通行ができた。ゆるやかな峠超えを終えて、三つ目の山登りに向う。ここは比較的楽にクリア。ただ、いろいろな飛翔物が多い場所でもある。前回はサングラスに蜘蛛がくっついてきたりした。
もうひとつの山登りが最後。「添川の坂」ここは推定6%かな。直線の長さが視界に入ってしまうと、精神的にヤられる。案の定、前半からグダグダな登りに。ヒルクライムの漕ぎ方について雑誌やらWEBなどで情報を得たものの、経験、体力からいって全然できるものではなかった。「とにかく無事に帰る」ことだけ考えた。頂上が見えた地点で「シャーッ」と音がすると同時に「こんにちは!」の挨拶。バリバリのクライマーにちぎられる。軽いギアとシッティングのまま、あっという間に姿が見えなくなる。普通、「こんにちは!」は清々しいものであるが、この時はそんな余裕さえなかった。呼吸を整えながら下りに入る。これから家まではクールダウンだっ、と思っていたら、さっきのクライマーが戻り道にアタックを開始している。さすがだ。こうでなければクライマーにはなれないな。そうこう思っていると草生津川沿いの遊歩道に。前半の頑張りからか、上腕部が痛い。良いフォームのまま帰宅したかったが、それは無理だった。最大心拍数は昨日より低かったが、体が痛い今日のサイクリングだった。さて、来週はどのコースにしようかな。
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