7月21日(土)、途中でサイコンの発信部分の電池切れで途中からスマホのアプリで計測開始。
やはり、SO-01Bはもうダメポ。家を出てから、帰宅するまでの3時間半くらいでバッテリー切れ。そろそろマジメに機種変更を考えなければいけない。
コースは自宅→向浜→豊岩→県立スポーツ公園→淀川→小種→杉山田→正手沢→萱ヶ沢→竹の花→新波→女米木→戸米川→相川→平沢→豊岩→サイクリングロード→向浜→自宅とまぁ、85kmくらいの走行距離。
自動車の通行量も少なく、大きな峠は県立スポーツ公園→淀川と正手沢→萱ヶ沢くらいで、坂の距離、高低さも大したことはなく、県立スポーツ公園以降は追い風に乗って、快調にペダルを漕いだ。
途中の女米木の清水は最高に美味しいかった。何よりびっくりしたことは、この女米木→戸米川→相川までの道路がスンゴく走りやすくなっていたことだ。信号は少なく、新しい道路のわりには交通量もたいして多くない。戸米川の直線は大潟村なみであった。サイコンが故障していたので、速度、ケイデンスの確認が出来なかったことが非常に残念だった。
平沢からはサイクリングロードが整備されていて、快調にペダルを漕いだ。途中で数名のローディとすれ違う。向かい風でかなりキツそうな表情だった。特に夏場は早朝より時間が経つにつれ、南東の風が強くなってくる。自分は貧脚なので風の強弱を一応頭にいれた時間帯でのサイクリングにしている。まぁ、9月中旬を過ぎれば、今度は北西の風が強くなるんだが。
最大心拍数の方は、県立スポーツ公園に向かう安養寺の坂で、調子コイてダンシングを入れてみたりしたので、181くらいまであげてしまった。そのあとの正手沢→萱ヶ沢の峠超えでも、調子コイてしまったので、帰りのサイクリングロードではバテバテ。向浜のバイパスでは高校野球の応援に向かう自動車にかなり迷惑をかけたのかもしれない。
サイコンの累積距離をオールクリアしてしまった。迷える中年ローディ2年目の走行距離は249km、さぁ2年目も年間走行距離2000オーバーを目指すぞ!と誓った誕生日前日なのであった。
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