2013年8月5日月曜日

アラフィフオヤヂのチャレンジ2013 Part2&3

なんとも、サボり続けている。7月21日に芭蕉レースにリレーの部で参加する。これは年中行事の一つだから、成績云々は何も無いのだが、レース前夜のフルモードのオヤヂタイムはソロソロ勘弁してほしいものだなと。個人的に恒例行事にしている二四八庵の二色盛が、夜の眠りに着くまで胃のなかで寛いでいるため、カーボパーティの食物なんてどうでもいいのだが、うちのキャプテンはオヤヂタイムは欠かせない。自分はスタートから30分後にレース参加でいいのだが、こっちはリレーのしょっぱなだし、たまったもんじゃない。このオヤヂチームの他にキャプテンと同じ町内のK君もオヤヂタイムに合流。何だかんだで最後まで付き合わせる。オヤヂたちはそのまま家に帰り、本番に備えた、と思いきや、二次会に突入。なんだこのオヤヂたちは(;o;)今に始まったことじゃない。11時過ぎに眠りにつく。
レース当日、いつものように6時半にキャプテンの家を出る。9時スタートにしては、やたら早すぎるのだが、いつものことなんだな。レースの受付を終えても、まだまだ時間が余っている。この時間が一番嫌なんだな。
気休めでランニングでウォーミングアップをしたりする。そうこうしているうちに開会式。これからの時間の流れは遅いようで早い。
昨日の長めのオヤヂタイムの影響で入水チェック後、やたらと喉が渇く。エナジー系飲料のトロフィーを飲んだからなのか?
ラン担当のNさんにスタート地点まで水を持ってきてもらう。あと、ゴーグルの曇り止めように水をレンズ面に数滴入れて装着。
そうこうしているうちにスタートまでのカウントダウンが始まった。何故か今年は酒田の無念さもあり、いつもより前の位置取りになっていた。
ピストルと花火で、2013年の芭蕉レースがスタート。いつも通りに最初はゴチャつく。例年通りの経済的コースを目指して、インコーナーのワイヤーを見ながら泳ぐ。150mくらい泳ぐと自然に筋力低下でペースダウンする。それでいっそうゴチャゴチャになってしまう。
最近は気持ちに余裕が出来たので、なんとかクリアできる。今年は位置取りを前にしたため、ゴチャついた状況に突入してしまった。その結果、蹴られてしまい上唇が少し切れてしまった。それでも少しでも空いたスペースを見つけて突入。一周目の最終コーナーで順番を確認。五十番には入っていた。二周目に入るとまるっきり独泳状態。ヘッドアップしながら、上陸までの距離を確認。今年は不思議とあまり疲れていない。やはり「練習はウソをつかない」ということは本当みたいだな。砂浜に上がると時計は24分をを表示、リレーポイントまで全力疾走。「もしかしてチームの部のラップとった?」とアンクルバンドを渡す。改めてバイクパート待ちの人数を確認すると四人。「また今年も三番手か(-_-;)」このタイムでも三番手では、今の実力では仕方がない。三位入賞をキャプテンに託したが、案の定、四番手に2分差をつけたにも関わらず、十分差をつけられて四番手に転落。ランでは二分差まで詰めたが、追い越すことは出来なかった。とにかく、チーム参加では、自分のパートが終われば暇でしょうがない。酒田のレースみたいに周回コースであれば、応援もできるが、芭蕉レースはほぼ一筆書きに近いコースなので、他のパートへ応援するにも移動が大変。
やはり、このようなクロススポーツは一人でこなしてこそなんだな、と。
2013年の最強の鉄人は、カーボパーティー後も、自分たちのオヤヂタイムに付き合って、レース当日の朝にゲロを吐きながら一人で完走して、自分たちのチームと同じくらいのタイムでゴールしたNさんだと思った。

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