今年もへたれオヤヂたちの「トライアスロンをリレーで参加」という、お祭りに参加した。今年は久し振りの好天&適度な水温での開始となり、
へたれオヤヂチームも今年で10回目の参加となった。
今年は9チームの参加。平均年齢を見れば、昨年よりかなり若い。平均年齢52歳の我がチーム、平均年齢では二番目。体重別でも二番目か。同じ会社のヤングチームも参加しており、変なプレッシャーがオヤヂをつつんでいた。年に一度の祭りで挑むと思っていても、かねてからの目標である「スイムのラップをゲット」であるが、うちの会社のヤングの実績「全国ライフセーバー大会で上位入賞の経験有り」を聞いてから、ヘタレオヤジは、その大会自体のレベルも知らないのだが、一気にモチベーションダウン。いっそ、台風なみの低気圧がきて、ランに変更を期待したりするが、天気予報での気圧配置では絶対に無理なのであった。
開会式からスタートまで、結構時間があり、厳しい日射しが照りつけた。ウェットスーツを着ている体にも厳しかった。
スタートまでの間の緊張感はいつになっても慣れない。スタート前5,6分前に、かみさんと子供たちが到着。一気にアウェー感が和らぐ。これが家族というものなのか、不思議な力を授かる。
いつものように、カウントダウンから花火の合図がスタート。昨年は前よりの位置でスタートしたが、今年はそれなりに動くことが可能であろうという位置どりでスタートした。三角形コースの第一ブイまでは、ある程度のごちゃつきは覚悟していた。第二ブイまでも一周目はごちゃつく。一周目の折り返しで名前を呼ぶ声が聞こえた。ヤングチームのラン担当のI君が、自分を見つけてくれた。うちのチームは10年間一緒にでているのだが、浜辺まで来て声をかけてくれたことはないのになぁ。二周目に入ると第一ブイまで、いきなりの競り合いに。アタックをかけても付いてくるので、根比べに持ち込む。第二ブイまで並泳し、ブイを越えた時点で、アタックをして振り切る。これ以降はロンリータイムに突入。そのあとは少しも状況は変わらなかった。そこで、勝手な思い込みをしてヘッドアップもせずに進行方向の左側に進路変更をしてしまった。これが結果的にかなりのコースロスとなり、タイムに影響を及ぼした。何回かヘッドアップをしてコース修正のあと、スイムチェックポイントを通過。このあと、バイクパートへのリレーポイントに向かうまで脚が思うように動かなくなっていた。
昨年はこんなことがなかったのに。
トランジッションにつくとスイムを待っているバイクパートはうちらを含めて3チーム。
「今年は違う。」と思いながらバイクパートのキャプテンにつなぐ。
相変わらず、うちのキャプテンはバイクに股がるまで、心拍数が大変なことになっていたことを後から聞く。原因はいつもの如く前日の飲み過ぎなんだがな。
それにしても、今回みたいなベストコンディションで、あのタイムとは惜しい。まぁ「練習はうそをつかない」という証明だったのかなと。
うちの会社のヤングチームと張り合うということなんて、それ以前だった。
ヤングチームは、一位を目指していたもののラン勝負で負けてしまい二位。仕方ない、企業対抗の駅伝とかに出ている本職が走ったのだからな。ヤングチームは来年一位を目指して参加するらしい。 まぁ、基本的にオリンピックディスタンスはランが勝負になる。ランパートで40分の実力があるし、スイムも20~22分だとすれば、あとはバイク勝負なんだよな。ここに俺が入ればイケそうな気もするが。
隣県からの参加者のOさんから「同じ会社だったら、AKBみたいに、入れ替わりとかすると面白いんじゃないっすか?」とか言われたな。確かにそれは面白い。しかし、こんな成績ではヤングチーム(チームA)には程遠いチームBのままっていうのが現状。
スイムのラップをとったら、チームから卒業と心に決めていたが、卒業はまだまだになりそう。
来年の参加については、反省会で決めることとしよう。
2014年9月17日水曜日
へたれオヤヂたちはとろ火で完全燃焼
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