2018年6月26日火曜日

鳥海ブルーラインは鯨坂酔候

今年で三回目の鳥海ブルーラインマラソン。
六月の恒例行事となってしまった。
スンゴク苦しいけれども、個人的に大好きな手作り感満載のレース。
出走確認後に血圧測定、医師との問診が出場前に必須という。
いつもは二人で測定しているのだが、なぜか今年は血圧測定機器が壊れてしまい、一人しか計測が出来ないという想定外の時間がかかったというアクシデントが発生。
下りが短いっていうことで、今回はワラーチ。気を使ってスタートラインは後ろの方に。
例年より気温は低めのなかスタート。知り合いと会話をしたり、ヌルユルな気分で走る。最初で最後の下り坂を過ぎるとその先は登っていくだけ。
スタートが後ろだったせいか、10km通過タイムは、気温が低めにも関わらず昨年よりかなり遅い。いつものように、シビれる斜度を味わいながら走る。
気温が低いせいか、昨年より楽に登っていけた。二、三人は越すことができた。「ラスト3km」の看板からがキツイ。昨年はここからでも二、三人追い越し出来たが、今年は前に追い越した若者から抜かれてしまう。秋田の名物ランナーMさんからの声援虚しく、追走のままフィニッシュ。順番札は昨年よりもかなり下。
ワラーチで17kmは初めて。タイムは二番目かな。渋滞している風呂で汗を流して閉会式を迎えた。
何と年代別で4位をゲット。3位とはかなりのタイム差だったけれど。1,2位の方々から「来年も逢いましょう!」って、言われたことが凄く嬉しかった‼️
来年はどうしようかなっと。

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