2018年12月18日火曜日

今年のレースのぉと3の4

比立内での知り合いからの声援はだいぶ力になった。岩野目の手前で毎年、順番をカウントしている父さんがいる。今年もその父さんから「はいっ、おめで丁度120番目なっ!」って言われる。
去年よりかなり順位はアップしている。しかし、左膝は徐々に病んできていた。おまけに気温も上昇し、陽射しもキツくなってくる。岩野目の水かぶりコーナーでS女史から抜かれる。昨年より早い地点で。さすがフルサブ3.5ランナー、余裕で追い越していった。笑内のエードを過ぎてからは、電柱三本走ったら、五本分は歩くの繰り返し。昨年よりかなりポンコツな走り┐('~`;)┌
萱草の旧道は殆ど歩き。荒瀬のエードはじっちゃん、ばっちゃんたちがこの時とばかりに声援をくれるので、歩いて通過はカッコ悪い。そこで歩かないように体力温存。昨年はここで50kmの部トップから抜かれたが今年は抜かれていない。
「これって調子が良いのか?」
だんだん膝の具合が悪くなってきた。まずは阿仁のエードまで頑張らなきゃ!と。こんなときには絶対、知り合いには合わないものだ。そうこうしていると、萱草の旧道が終わる。荒瀬のじっちゃん、ばっちゃん応援エリアが間もなく。
ここは頑張って走った。心なしか昨年より、ギャラリーが減った気がした。ここまで来たら、阿仁のマッサージまではほんの少し。
水無の集落は、昨年より人が少ないような感じ。まだ50kmの部のトップから抜かれていない。
「これは昨年よりかなりタイムが早いなぁ」と少し安心。でも脚の痛みはMaxに。
阿仁のエードの旗が大きくなってくる。「これでマッサージをしてもらえる!」
スポドリを飲んで、すぐにマッサージコーナーを見ると、フルマラソンでサブスリー常連のOさんがマッサージを受けている。これはこのまま行けば、10時間代は突破出切るかも!と思った。
「このマッサージで絶対生き返る!」と自分に言い聞かせ、五分間だけの天国気分を味わう。
「このまま、眠ってしまいたい。。」と思ったり。まだ35kmくらいはあるのになぁ。。

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